仕様書・設計書がなくても、保守を引き受けます
取り残されたシステムには、ドキュメントが残っていないことがほとんどです。私たちはソースコードやサーバーから、必要な範囲を読み解き、保守可能な状態へと整えていきます。

3つ以上、当てはまる方は
一度ご相談ください。
業務システムは、作り上げてから動かし続ける期間の方が、
はるかに長いものです。
しかし、その「動かし続ける」部分を、
誰にも頼めない状況に陥る中小企業が増えています。
開発会社の廃業、担当者の退職、技術の高齢化。
原因は様々ですが、結果は同じです。
動いているが、
何かあった時に頼める人がいない。
この状態は、決して特殊なものではありません。
むしろ、長く事業を続けてきた企業ほど、
1つや2つ抱えているのが普通です。
私たちは、そうしたシステムを引き取り、
保守・改修を継続するサービスを提供しています。
それが、「システムレスキュー」です。
取り残されたシステムには、ドキュメントが残っていないことがほとんどです。私たちはソースコードやサーバーから、必要な範囲を読み解き、保守可能な状態へと整えていきます。

稼働状況・リスクのモニタリング、改修作業、運用支援までを継続的に支援します。お客様の社外のIT担当として伴走できる体制を構築します。

全てを最新化することが正解とは限りません。事業や予算の状況を踏まえ、「今は触らない方が良い箇所」「優先して対応すべき箇所」などその状況に応じた最適なご提案をします。

レスキューは、診断・改修・保守の3層で構成されています。
お客様の状況に応じて、必要な層から組み合わせます。
ソースコードと稼働環境を読み解き、現状を把握します。改修・保守の難易度評価と、必要なドキュメントの整備までを行います。
診断結果をもとに、優先度の高い改修から実施します。緊急性の高い不具合の修正、セキュリティ対応、必要に応じた部分リプレースを行います。
診断・改修の後も、実働ベースで継続的に運用を支えます。問い合わせ窓口、障害対応、軽微な改修、将来計画のご相談まで一気通貫で対応します。
保守は「毎月いくら」が当たり前とされてきました。
私たちは、実際に動いた分だけをご請求する実働ベース。
使わなければ、費用は発生しません。
毎月、定額。
使っても使わなくても、同じ費用。
依頼が少ない月も払い続けることになり、「使わないのに払っている」感覚が残りがちです。
実働ベース。
動いた分だけ、ご請求します。
着手前に見積り工数をご提示し、実際にかかった分のみご請求。使わない月は、費用が発生しません。
ご依頼が多い月ほど、1時間あたりの単価が下がる設計です。「使うと高くつく」保守とは、逆の発想です。
初回のご依頼は、直らなければ全額返金。「払ったのに直らない」というリスクを、お客様が負わずに試せます。
まずは現状を見せていただくところから。環境構築が必要な場合のみ、別途お見積もりします。
具体的な料金は、システムの状態をお伺いしたうえで個別にご提示します。まずは無料相談・資料請求からお気軽にどうぞ。
取り残されたシステムを引き取り、再び動かせる状態へと
整えた事例の一部です。
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「もう運用で回避しながら何とか使うしかない」と思っていたシステムを、またきれいに使える状態にしてもらえたのが何より助かりました。
諦めていた頃に出会えて本当に良かったです。今後も安心して任せられます。
難しい状況からなんとか移行できて助かりました。
現在のシステムの状況、お困りごとをお伺いします。オンライン30分から。
技術スタックや稼働環境、運用状況を詳しくお伺いし、簡易的な診断を行います。NDA締結のうえで進めます。
診断結果と今後のご提案、お見積もりをご提示します。
必要な引き継ぎを行い、保守体制を整えます。
実働ベースで継続的に運用を支えます。依頼ごとに見積もり工数を提示するのでご安心ください。